随筆・ザの人

暇な筆者v

暇な筆者v、ザの人。夢と現実の著者。好きなスポーツは剣道、卓球。24人を着眼中
つまらない人生意味は無いだから全力今を楽しめ!!

年齢   14歳(中3)
住所   仙台市
身長   約174cm
体重   約56kg
血液型  B
利き腕  左利き
趣味   アニメ鑑賞・ゲーム・読書・考え事・料理
好きな色 深い黒
特技! 右手が大変なことにwww







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ちょっとした過去話……
とりあえずここから下はよく変更します
最後まで読んでくれるとうれしいです

記事やコメントで書いたこともありますが
昔、俺いじめられてたんですよ…
当時の自分の性格のせいもあったんでしょうがね……
代表的な具体例を挙げれば
ちび丸子ちゃんのアニメに「ふじき」っているじゃないですか
嘘つき、卑怯者、という意味で
そういうあだ名で呼ばれてたんですよ
同学年で俺のそのあだ名を知らない人はいなかった
と言っても過言じゃありません
他にも靴を隠されたり、暴力を振るわれたり
仲間はずれにされたり、無視されたり
避けられたり、物を取られたり
あの時はきっと苦しかったんでしょうね…

なぜそんな曖昧な言い方をするかというと
ほとんど覚えていないんです…
小学生の頃の記憶がほとんど無いというか…
合計すればたぶん1時間にも満たないと思います
ただ、そんなことがあった
という知識だけが残っている状態なんですよ
記憶障害とかではない……と思います
人間って嫌なことを忘れることができる生き物じゃないですか
だから……なのかなって
でも嫌なことだけではなかったですよ
アニメや漫画のように全ての人が敵だったわけでも無いし
辛いことだけで楽しいことは一つも無い
なんて人生でしたら迷わず死にますwww

ちゃんと友達が4人もいておもにその中の2人と放課後遊んでいました
一人はクラスでも中心的存在
学校では俺のことをいじめていましたが
今思うと仕方がなかったのかもしれませんね
頭がよく、運動神経も良いほう、
世渡りも上手で、独創的な発想もすごかった
どうでもいいような知識もあったりして
まさに天才
他に付け足すというなら俺の1番古い友達
幼馴染、ですかね……
もう一人は
頭がよく(当時はそんなに凄いとは思わなかったんですけどね)
運動神経抜群、当時は自己主張が弱かったんですけど
俺から見ると凄く真っ直ぐな性格でした
彼も古くからの友人で幼馴染です

後者はとにかく凄い人でした
俺と一緒にいればいじめられるのをわかっていて
それでも俺と一緒に学校で話をしてくれました
結局一緒にいじめらるはめになって
そのときは自分がいじめられるよりも
よっぽど苦しかったのを今でも覚えています
でも彼のおかげで俺はなんとか生きてたんですよ
彼がいなければ学校に行き意味は無い
ずっと家にいればただそこにいるしかない
じゃあ生きる意味なんて無いじゃないか
だから彼に俺は救われたんです
今でも仲が良く
俺は彼を尊敬しています
できることなら彼のように生きて行きたいと思うほどに

そうそう、残りの2人の友人は
片方はあまり学校では口を利かなかったですね
でも気遣ってくれてうれしかったです
もう片方はクラスが違うということもあり
あまりその頃は接点がなかったです

でもその頃の経験を活かし
中学1年のときはクラスの中心的存在になりました
どうやったか……なんてものは特になかったと思います
でも、そのクラスの男子はほとんど
そうですね……半分以上が同じような経験を持っていたんですよ
大小はあるけれどもそれは些細な問題です
皆が同じ苦しみを味わったことがある
だからいじめが発生しなかったんですよ
そして俺は自分を犠牲にしてでも喧嘩とかいじめを止める役割を
自分からしたんですよ
といっても小さな火種のうちに消してしまえば
なんとかなるものですし
あの天才的な友人を真似た発想で
クラスの中心的存在まで上りつめたという感じです
部活も、全員と仲が良かったですし
クラスを出なければ常に皆が見方でしたし
他の学校から来た人が多かったクラスなので
過去のことは無に等しかったです
まーでも委員会とかはそうも行かなかったんですけど
それでも学校に行くのが毎日楽しかったです

その後、2年生になっていじめが再開
俺は2次元に走ってこんなんになりましたけど
なんとか2次元で命をつなぎとめて

現在、いじめられていたことで
いじめられる側の気持ちを少しでも理解できる
人間になれたことを誇りに思っていたりもします
それにいじめに対しての見方の変わってきたんです
いじめって少数の人間が不幸になることで
他の大勢の人間が幸せになる画期的な手段だと思い始めたんですよ
でも幸せになれなかった人をそのままで良いとは思いませんけどねw
だから俺はそんな人を救いたい……なんて大それたことは言えませんけど
少しでもそばにいてあげたい……くらいが限界です
それでもその人が少しでもそれに幸せを感じてくれればそれで満足です

この場を借りて暇な筆者vの過去を語らせてもらいましたが
読み返してみるとやっぱ自分はかっこ悪いなって思います
なかには良い人だと思ってくれた人もいるかもしれませんけど
この過去を語っている時点で自分は
共感を持ってもらいたい、だれかにはげまされたい、
褒められたい、わかってほしい
なんて思う卑怯な人間だ、ということです
そして見方を変えれば
結局自分は他人のせいにして生きている
最低な人間だとも考えられないでしょうか?
そんな人間の過去話を最後まで読んでくれた方
そんな人のほうがよっぽど良い人のような気もします……
ではそんな良い人に感謝を込めて最後に一言
ありがとうございました


END
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